「所違えば、色のシュミも違う」ってホント?

こんにちは、ブログ担当、林です。

この夏はプールやリゾートでバカンス満喫〜♪

な、皆さまもいらっしゃるでしょうか?^^


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ところで、南の島に行ったことがある方は、

その色彩の鮮やかさにビックリしたことはありませんか?

 

 

 

 

 

極端な例ですが、

冬の極寒地の、グレーがかった世界とはまるで異世界。

 

 

 

 

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日照の強い熱帯や亜熱帯の地域で見られる色彩は、

色濃く鮮やか、カラフルな暖色系の色がたくさん。

 

それに対して

日照の弱い地域で見られる色彩は全体的に淡く、

色相の幅も少なめ。

色もどちらかというと、寒色系の色味。

 

このような気候の他に

宗教的、文化的な背景も大きく関係すると、

同じ太陽の光を受けている地球上の人間なのに、

それぞれの育った文化圏によって

色彩感覚や、色に対する印象は自然と異なってくるそうです。

 

 

狭い日本の中でも、

「関東」と「関西」では色の好みが違うという説もあります。

 

これは、

太陽光の照射時間、

光の強さや空気の透明度、

気候などが関係している…と考えられています。

 

例えば「関東」は、

短波長(青系の領域)の光を受ける頻度が高いです。

そのため、寒色系が好まれます。

 

これに対して「関西」は、

夏の光が強く長波長(赤系の領域)の光を受けますので、

暖色系が好まれるそう。

 

これは、受ける光の波長に合った色の方が

美しく見えるからだそうです。

 

そのために、

「紫」の好みが「関東」と「関西」で異なって、

青みを帯びた紫が「江戸紫」、

赤みを帯びた紫が「京紫」として、

色名で残っているのだとか…

 

実際の色の好みは個人差もあるでしょうが、

もし研究してみたら、

気質や文化の違いと、根深いところで

つながりがあったりするかも…

 

いかに「色」が、私たちが気づかない間に

暮らしに影響をしているか…ということには

本当にビックリするし、オモシロイです。

 

「色」に関するうんちくを知るたびに、

そのあなどれない偉大な役割に

驚きの連続の、近ごろの私です。



 

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