〈シリーズ〉色の意味を知る④ 〜黄色〜

長尾なお子です♪

 

<色の意味を知るシリーズ>
今回は『黄色』の効果についてです。

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元気で明るく、人懐こさを感じさせる黄色は、
話しかけられやすい色NO.1。
初めてお会いする人との会合や、
新しい出会いの場面へのチョイ使いは効果抜群です。

 

そう、色の効果というのは、
全面で使ってしまうより、
チョイ使いがイイ感じ。

 

ジャケットそのものより、
ジャケットから見える胸元のカットソーや、
男性ならネクタイなど、
さりげない使い方が、
色の長所を引き出してくれます。

 

さらに、何色が合わせるかで
色の性格は変わるのですよ。
印象が変わります。

 

何と合わせるとどうなるかというと、、、、

 

いや、前置きが長くなって
本題に入れなくなりそうですので、
これは別の機会に直接聞いていただくとして、

 
 

さて、『黄色』

 

黄色で連想されるキーワードは、

 

『親近感』、
『明るさ』、
『コミュニケーション』、
『行動』、
『情報力』

 

心理効果としては、

 

・親しみやすさを感じる、
・なんとなく心が明るくなる
・刺激を受けてコミュニケーション意欲が増す
・情報収集能力を感じる

 

など、対人関係に優れた心理効果があります。

 
 

実際、似合う黄色を身に付けていると
道を聞かれやすかったり、
知らない人に話かけられやすいです。
私など、露骨にコレ感じます。

 

また、
頭を覚醒し集中力を高められる色でもあります。

 

寝覚めの一杯のコーヒーは黄色のカップ♪
寝起きの悪い方にはオススメです。

 

集中力を高めるために、
子供部屋の時計を黄色にするなど、
小さい面積に使うと効果的です。

 

とにかく頭が冴えるので、
『ひらめきの色』とも言われます。

 

テストでド忘れを防ぐために、
鉛筆をひらめきの黄色にすると良い。。
なんて聞いたことがありますが、
今まさに最後の追い込み中でもある受験生の皆様は、
鉛筆の色、だけに頼ることなく勉強していただき、
おまじない程度に使ってみてくださいませ。

 
 

黄色は視認性が高いので、
道路標識にも良く使われます。
特に、黒と合わせると視認性が増します。

 

ハードル走のバーを黄色にすると
失敗回数が減ったというデータもあるとか。

 

黄色い車は赤い車に比べて
事故率が低いというデータもあります。
視認性が高いので、急な車線変更などをされにくいのです。
(ちなみに、赤い車の夜間視認性はかなり低いです)

 
 

『黄色』のイメージで思い浮かぶ人、、、と言われると、
どちらかというと明るい快活なイメージの方を思い浮かべてしまうように、
『黄色』が気になるとき、
人は新しいことに挑戦したくなっていたり、
社交的になっていたり、
何かを学んでステップアップに
つなげたいという気持ちになっていたり、
心が前向きで良い状態であることが多いです。
好奇心旺盛で情報収集能力に長けている印象で、とにかく明るい。

 
 

対外コミュニケーションに効果的な色なので、
黄色っぽいネクタイは、
情報量が多そうな営業マン!という印象にも繋がります。
営業の方にはオススメです。

 
 

実際、政治の場面でも、
重要な外交シーンで
仲良く両手で握手する両国の首脳又は重鎮の
クタイの色が黄色であることは大変多いです。
もちろん色を知ったうえで
効果的な使い方をしているのです。

 
 
 

さて、元気で明るい人気者カラーの黄色ですが、
色には全て、マイナスの効果も備わっています。

 

黄色は印象良い色ですが、
度を超すと、うるさくてお調子者で
自己中心的なイメージにも繋がりやすい色です。

 
 

『似合う色』という意味においては、
からし色・レモン色・山吹色・ひまわり色
バナナの黄色・・・など色々な黄色がありますが、
その人によって、ストライクゾーンが狭い色でもあるため、
似合わない黄色を使うと
先ほどのマイナスイメージが
先行することがありますので要注意。

 
 

ちなみに青などは、
ストライクゾーンが広い方が多いため、
どんな青を着ても青なら似合う、
という人はけっこういらっしゃいます。
黄色はその点人を選ぶのでちょっと難しいです。

 

とはいえ、
脳内物質のワクワクホルモンである
エンドルフィンを分泌させやすい色ですから、
家庭のインテリアへの
さりげない色使いで家庭も明るくなり、
お子様の持ち物や、
子供部屋に小さい面積で効果的に使用されることで、
お子様の脳の発達や豊かな成長にもつながるため、
大変おススメな良い色ですよ♪

 
 

次回は『ピンク』の効果についてお伝えしますね♪
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