〈シリーズ〉色の意味を知る② 〜青〜

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
長尾です。

 

色の効果。
前回の「赤」に続き、今回は「青」についてです。

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【青】

信頼と誠実の青。
冷静の青
清々しさの青


 

青にはプラスの意味が多く、世界で最も好感度の高い色です。
人は青色を目にすることで、大脳に刺激を受け心が落ち着くホルモンを分泌することが分かっています。


 

ですから、青い空間では人は心がゆったりと冷静になりやすく、まさに『頭を冷やす』色。
また、青を見ることで分泌されやすいホルモンは、体温・血圧・脈拍を下げる効果があるため、体内は副交感神経が優位となり、時間を短く感じる、つまり長時間落ち着いて居られる効果があります。

新築の際にはお子様の勉強空間への効果的な使い方ができそうですね。


 

冷静な集中力を持続させたいときには青色は効果的ですので、ビジネス事務用品に青色が多く使われています。

ビジネス機器メーカーやビジネス的サービスを商品とする企業のシンボルカラーにも最適です。

ビジネスシーンでは特に、青を効果的に使うことができます。

 


青の鎮静効果は頭痛や喉の痛みにも効果的。

逆に腹痛には不向き。
最後になかなか寝付けない人は淡いブルーのシーツは安眠効果も。

 

 


私たちの身近には、無意識に色の効果を利用した商品がたくさんあります。
今日の予定、今日会う人、ご自身の意図に合わせたコーディネートのさりげない色使いや、お仕事の内容に合わせた名刺やチラシ、webカラーのテーマカラー選びは、思っている以上に大切です。


次回は、「緑」の効果を書いてみますね!

 

 

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