お年寄りが「色」で元気になる!

こんにちは!ブログ担当、林です。

 

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真剣な面持ちでお話を聞いていらっしゃる、

たくさんのご高齢者。

 

 

こちらは、岐阜県下呂市内で先日開催された、

ご高齢者向けカラーセミナーの様子です。

 

講師をしているのは、

私と同じくベルヴェールのプロコースで学ばれている

矢島講師。

 

もともとは、ン十年の経験をお持ちの

超ベテラン保健師さんです。

 

 

「色が持つ力」を、

ご高齢者や、その介護にあたっていらっしゃる方の

お役に立てられないだろうかと

保健師のお仕事の傍らで、活動していらっしゃいます。

 

 

色をどのように

ご高齢者や、その介護にあたっている人の

暮らしに役立てていくか?

 

 

「色」には、心と体に及ぼす「作用」がそれぞれあります。

 

例えば…

 

「赤色」のキーワードは生命力、興奮状態の色。

心拍数を上げ、食欲増進を促してくれます。

 

「青色」のキーワードは

冷静、精神を沈静化、睡眠効果、鎮痛効果。

食欲減退の効果もあります。

 

 

では例えば、食欲がない時。

お料理の中に「赤」、「青」のどちらの色が入っていたら

食欲が増すでしょう?

 

 

または、お世話をしているお嫁さんと

お世話をされているお姑さん。

ついついぶつかることが多く、

カッカッとしやすいとしたら、

お部屋のインテリアは「赤」メインと「青」メイン、

どちらの部屋が落ち着いて過ごせるでしょう?

 

 

 

保健師さんの知識も交えて、

生活の中での「色」の生かし方をわかりやすく、

時には笑いを交えて楽しくお話しして下さるのは

さすが!!です!

 

(同じ受講生として、私は本当に尊敬しました…!!)

 

 

また、これは以前に

長尾なおこ講師から聞いた話ですが…

 

長尾がご高齢者向けにカラーセミナーを行った際。

 

女性の方にカラー診断をして、

似合う色のチークを塗ってさしあげたそうです。

 

すると、

ものすごくお顔が明るくなり、

ご本人もとっても嬉しそうで

表情までイキイキしたのだとか。

 

女性は、やっぱりいつまでたっても女性ですよね(^^)

 

 

科学的な視点から見た、

色そのものが持つ、心や体に及ぼす効果。

 

それから、

意識して「色」を選んだり、

身につけることで生まれる「うれしい、幸せ」という気持ち。

 

お薬やお医者さんには頼らないけど、

身近な「色」の使い方で

意外にもこんないい刺激が与えられるんです。

 

 

いつしか誰もが年をとりますが…

どんな時も、心に、身の回りに、

あなたを癒し、元気にしてくれる色が灯っていたら

とてもステキなことですね(^^)

 

 

「色の知識」はきっと、

これからの高齢化社会でも役立つ!!

そんな風に感じた、林でした。

 

 

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